創業者・会長
長嶋 修
1967年、東京生まれ。1999年、業界初の個人向け不動産コンサルティング会社・さくら事務所を設立、現会長。
業界の第一人者として不動産購入のノウハウにとどまらず、業界・政策提言にも言及するなど精力的に活動。TV等メディア出演 、講演、出版・執筆活動など、様々な活動を通じて『第三者性を堅持した不動産コンサルタント』第一人者としての地位を築く。
2025年4月現在、登録者数8万人超のyoutubeチャンネル『長嶋修の「日本と世界の未来を読む」』を運営。不動産投資・政治・経済・金融全般についての情報発信をするyoutuberとしても活動中。
MY HISTORY
その方のヒストリー
不動産デベロッパー会社
さくら事務所創業
MY STORY
さくら事務所グループで働く理由
長嶋 修とさくら事務所のあゆみ
~業界初の個人向け不動産コンサルティング会社『さくら事務所』を設立~
1967年(昭和42年)東京都墨田区生まれ。広告代理店を経て、1994年(平成6年)ポラスグループ(中央住宅)入社。営業、企画、開発を経験後、営業支店長として幅広い不動産売買業務全般に携わる。
日々の不動産取引現場において『生活者にとって本当に安心できる不動産取引』『業界人が誇りをもてる仕事』『日本の不動産市場のあるべき姿』を模索するうちに、『第三者性を堅持した不動産のプロフェッショナル』が取引現場に必要であることを確信。1999年、『人と不動産のより幸せな関係』を追求するために、業界初の個人向け不動産コンサルティング会社『株式会社さくら事務所』を設立する。
『創業への想いとエピソード』はこちら
~NPO法人日本ホームインスペクターズ協会(JSHI)の設立~
住宅購入者が安心して住宅を購入できるよう、瑕疵(不具合事象)の有無などを診断できるそのような専門家を育成し、住宅流通の透明化・活性化を促すことを目的として2008年4月、長嶋が中心となり協会を設立(初代理事長に就任)。
設立のきっかけは、2004年にアメリカの既存(中古)住宅市場の現場視察。1976年に設立されたアメリカホームインスペクターズ協会(ASHI)の取り組みや、仕事ぶりを見て同じものを日本にもつくりたいと考えた。
~アメリカで生まれたホームインスペクションを日本式にアレンジし導入~
アメリカでは、1950年代から60年代の新築住宅ラッシュ後の70年代に住宅診断に伴うトラブルが増加。診断の統一基準や、診断する側に継続した教育が必要だという考え方が生まれ、日本でもいずれ同じことが起き、同じような機能が必要になると確信。
76年にホームインスペクションのスタンダードを創る目的で設立された「アメリカホームインスペクターズ協会」(ASHI)の活動やサービスを参考に、JSHIの活動を通じて日本におけるホームインスペクション黎明期のサービス普及に、第一人者的な存在として貢献。
~国内でのホームインスペクション実施有無の説明義務化への貢献~
各種メディアや関係省庁に情報発信を続け、ホームインスペクションの必要性が日本でも認識され始め、消費者にも実施の重要性が浸透。2018年4月に、中古住宅の取引の際にホームインスペクションの実施有無についての説明などが義務化され、さくら事務所でのご利用者数も2025年現在、約71,000組の方が利用中。
2013年、取締役だった現代表の大西 倫加と社長を交代し、さくら事務所の経営を一任。
現在は会長となり、YouTubeをはじめとする各種メディアで、不動産に留まらない日本や世界の社会・経済などに深く切り込む情報を発信中。
MY REASON
さくら事務所グループで働く理由
世の中が平和で幸せであること。これが一番ですね。
「志」を大事にしています。